協働学習で活躍する Microsoft 365
協働学習で活躍する Microsoft 365 のアプリたち
Teams と Excel で実現できる、 対話的な学び
対話的な学習を実現するために、多くの専用アプリケーションが必要と考えられがちですが、実際にはMicrosoft 365 の Excel とTeams だけで十分可能です。これら二つの製品を中心に、「できる ICT 授業」の冊子では、協働学習の基本を解説しています。
今日からすぐ活用できる、対話的で深い学びの授業展開実践事例や、Teams での授業実践方法を詳しくご紹介しています。
「対話的で深い学び」のための授業展開計画テンプレート
そのまま使える PowerPoint のテンプレートとなっており、ICT を用いた対話的で深い学びの授業展開の実践に活用いただけます。
今日から「できる ICT 授業」セミナー
~子どもが思考を広げて深める対話的な学びを ICT で実現してみよう~
本セミナーでは、今の教育に求められている学びの本質、現状とのギャップと再確認しつつ、新しい『できる ICT 授業』を使って実現できる授業展開とはどんなものか、について本冊子を監修いただいた信州大学名誉教授 東原義訓先生よりご紹介いただきます。
授業中に票やクイズを瞬時に集計する
新しく軽くなったホワイトボード
Microsoft Whiteboard は、 ブレインストーミングをおこない、子どもたちの意見を可視化して分類する活動に役立ちます。日々アップデートを重ねており、以前よりも素早く起動、ペンによる操作も快適になりました。
データの入り口となるアプリケーションを作ろう
オリジナルのアプリでより子どもたちに寄り添う学びを提供
より学校や教育委員会で目指す姿に近づくためには、その課題に即した学習活動を実現することが重要です。Power Platform で学校や教育委員会独自の学習アプリや、振り返りアプリを作成することで、子どもたちの学びの過程を明確に把握することができ、指導改善の指針につなげることができます。
また、データ活用を進める中で、 Power Platform を利用すると、必要なデータの種類がはっきりし、現状では不足している情報が明らかになります。
この場合、既存システムでは取得できないデータを新たなアプリケーションを通じて収集する必要があります。
必要なデータを収集するためのアプリケーションを簡単かつ迅速に、段階的に開発することが可能です。
この方法により、効率的にデータ収集の範囲を拡大し、より包括的なデータ分析を実現できます。
日々の子どもたちの取り組みをサポートする Microsoft 365 のアプリたち
クラスルーム機能で宿題管理も Teams で
Word を使用して提出された課題は共同編集やペンを使用して画面上で添削することができます。添削・採点結果は先生と子どもの間でしか共有されないので安心です。
課題とルーブリックの自動生成
教育向け Teams にも生成 AI が。課題を自動作成し、ルーブリックも瞬時に作成。
教育機関向けの Teams for Education にも、生成 AI の機能が追加されていきます。課題作成時にタイトルと概要を入力するだけで、詳細を生成 AI が自動生成してくれます。また、その課題を評価するためのルーブリックも生成 AI が自動生成。これまでは時間の制約上なかなか難しかった、課題一つ一つに応じた柔軟な評価も実現できます。
日々の学びを OneNote に貯めて振り返る
テキストでシンプルなふり返りをしたい場合は、Forms がおすすめです。また、Teams のタブにふり返りフォームを貼り、自動的にExcel に集計することもできます。
非同期的なコミュニケーション
非同期コミュニケーションにおいても、Flip を使用して動画のラリーを行うことで、意見や発表を記録できます。
明日から使える活用法をまずはチェック!
Teams 授業活用デモ
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導入や使い方について、専門チームが丁寧にご案内いたします。
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