Trace Id is missing

データ活用

これからの教育データ活用のあり方とは?
テーブルでそれぞれノート PC とタブレットを操作している親子

Microsoft  ICT  Solution - データ活用 -

教育データの活用はエビデンスに基づく学びの推進に不可欠です。
データ活用のステップ、実践的な応用例を通じて、データを活用するための包括的なアプローチを紹介します。
動画「子供の Well-being を目指した教育ダッシュボードの児童・生徒活用、教員活用 」のサムネイル

子供の Well-being を目指した教育ダッシュボードの児童・生徒活用、教員活用

渋谷区では、子どもたちの Well-being を目指し、Power BI・Power Appsを活用した「学習の振り返り」「認め合い」「教員の支援」向けのダッシュボードを導入。相互承認と自己調整を重視した教育データの活用事例について、本セッションで紹介します。

活用するためのデータを集めよう!

「<従来>境界型セキュリティは、同じデータがバラバラに…」「<新>ゼロトラストセキュリティで、データをつないで活用!」校務 (成績情報・出欠情報・保護者情報)・行政 (就学者名簿・学籍情報・保護者情報)・学習 (学習履歴・出欠情報・予定)

同じようなデータ、散らばっていませんか?

データ活用を最大化するには、学習・校務・行政データを一元化し、効率的に活用するためのシステム整備が重要です。

データ統合のスタートは ID の統合から

データ統合には統一 ID が重要です。
Microsoft Entra ID で複数システムの ID を一元管理し、安全な環境を実現します。
Microsoft Entra ID を中心とした校務支援システム・端末・学習eポータル・Microsoft 365・学習アプリ・アンケートの認証連携とデータの流れ
紙 (生徒向けアンケート)・学習系システム (学習履歷)・校務系システム (生徒情報)・グループウェア (生徒欠席情報)・Microsoft 365 (学習履歷)ユーザーの属性等の条件でデータの持ち出しを安全に管理/データベース (さまざまな生徒にまつわるデータを統合して一元管理)・可視化ツール (リアルタイムで柔軟な可視化)

データベースの一元化でデータの重ね合わせが可能に

ID 統合後、学習データを一元化することで、子どもや教職員、保護者がデータに基づいた意思決定を行いやすくなります。

データ活用はまず現状を把握することから

目標を設定するだけでなく、現状をデータで正確に理解することが重要です。目標とのギャップを把握し、適切な戦略を立てるために、データの詳細な分析が必要です。
データ・説明 (何が起きてる?)・診断 (なせこうなった?)・予測 (これからどうなる?)・最適解/選択肢 (何をすべき?)・Insight

データ可視化は身の回りから身近に始められるデータ活用

セキュリティ対策 / アプリ

データ活用に必要なセキュリティ対策も Microsoft 365 A5 ライセンスで万全に

Microsoft 365 A5 ライセンスで、ID を基点にデータの安全な活用環境を構築し、セキュリティを維持しながら効果的なデータ活用が可能です。
インターネットを経由しないデータ収集・ダッシュボード基盤全体の脅威·脆弱性の可視化・開発用のデスクトップは外部からアクセスできない・専用のキーで暗号化・·基盤内のアクセスは多要素必須・監査ログを収集し、ダッシュボードの利用状況から開発者の動きも検出 Azure のサービス (ストレージ・AI・データベース) 入口 (L-Gate・ミライシード・Microsoft 365) 出口 (Power BI)
セキュリティ対策 / アプリ / ライセンス

Forms で集計したさまざまな情報をとりまとめる Power BI

Microsoft 365 A5 ライセンスのソリューションを活用すれば、ID を基点にデータの入り口・出口・中身を保護し、安全なデータ活用環境を構築できます。これにより、セキュリティを維持しながら効果的なデータ活用が可能です。
Power BI の集計画面

子どもたちの学びを深める、データ可視化のためのダッシュボード

Power Apps による先生が使用する「【教師用】日々の学習のふりかえりコメントアプリ」と児童・生徒の「日々の学習のふりかえりアプリ」

データの入り口となるアプリケーションを作ろう

不足するデータが明らかになった際、Power Platform で迅速に収集アプリを開発し、効率的なデータ収集と包括的な分析が可能です。
Education Insight の画面
アプリ / AI

児童・生徒の心の変化/行動の変化を可視化する Education Insights

Teams を活用すれば、日常のやりとりからデータを収集し、Education Insights で提出状況や会話を把握。Reflect 機能や Reading Progress で心理状態や学習傾向も可視化できます。

Reflect は児童生徒の心の移ろいを可視化することができる Teams の機能

Teams で使える Reflect の機能で児童生徒の毎日の心模様を確認してクラス運営に役立てる方法をご紹介します。
動画「 【Microsoft Teams for Education】 Reflect 」のサムネイル
Azure によるさまざまなサービスのアイコン

データの蓄積・分析も Azure のクラウド基盤で万全に

Azure は高性能・高安全性のクラウド サービスで、仮想マシン、アプリホスティング、データベース管理、AI 機能を備え、データ処理や分析に最適です。

クラウドってそもそも何?

私たちが日常使うアプリやシステムは、実は遠くの大きなコンピューター (サーバー) で動き、これらがインターネット経由でつながることを「クラウド」と呼びます。
利点は、いつでもどこでもアクセス可能で、性能を必要に応じて調整できることです。
Azure は、教育現場で校務 支援システムや学習アプリ、ウェブサイトなどに使われるクラウド サービスです。
データ分析や機械学習といった教育データ活用を支援する ツールも含まれています。


データの価値を最大限に発揮するための全体構成とは?

マイクロソフトのサービスを利用した全体構成 教育委員会基盤 フロントエンドクラウド「データの入りロは Power Platform や Forms で。Office とももちろん連携。他のクラウドサービスは API で連携。Azure 基盤に乗ればよりスムーズに連携。クラウドにいけないアプリは順次 Power Plat アプリ化を。それまでは中継サーバーから連携を。」教育委員会基盤 バックエンドクラウド「学校や生徒の情報はマスターとして保持。これと、活動で出てきたデータを組み合わせて活用。どんなデータが活用できるのか、全体カタログを作成。構造化してないデータも整形可能。機械学習などの分析モジュールも充実。可視化は Power BI で」

データの入り口から、データの蓄積場所、データの可視化まで マイクロソフトのサービスで

データ活用には、Power Apps でのデータ収集、Azure での蓄積、Power BI での可視化が必要です。マイクロソフトの豊富なコネクタにより、他社アプリとも柔軟にデータ連携が可能です。

Microsoft Fabric でデータを誰もがつかえる状態に

大きなダッシュボードで組織のデータ管理が可能になり、生成 AI でダッシュボード自動作成や Excel 解析も簡単にできます。
Fabric で個々の調整も柔軟に対応いたします。
Microsoft Fabric (Data Factory / Synapse Data Engineering / Synapse Data Science / Synapse Data Warehouse / Synapse Real Time Analytics / Power BI / Data Activator / OneLake / UNIFIED Product experience | Compute and storage | Governance and security | Business model

ペンを持つ制服を着た学生

ご質問やご相談をお寄せください

NEXT GIGA やツール、デバイスに関するご質問やサポートが必要な方は、お気軽にお問い合わせください。
導入や使い方について、専門チームが丁寧にご案内いたします。
テーブルでタッチ デバイスを操作する子ども

サイトマップ

ウェブサイト全体の構成を一目で把握できるサイトマップを提供しています。各ページへのアクセスを簡単にし、目的の情報にスムーズに到達するための道筋をサポートします。

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