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2 つの連携が生みだす新しい未来のビジョン

スマートフォンやタブレットといった身近なものから、駅で見かけるデジタル サイネージやウェアラブル 端末まで、さまざまな形態のデバイスが登場しました。そして、クラウドがどんどん便利になる現在、デバイスとクラウドが連携すると、どのようなことが可能になるのでしょうか?

そこで今回、マイクロソフトテクノロジーセンターで「デバイス」と「クラウド」を担当するマイクロソフトテクノロジーセンター、エバンジェリストの鈴木にインタビュー。デバイスとクラウドの未来とともに、Pepper と連携する接客についてのお話しについても聞きました。かつてアニメで見たロボットと人間が共存する世界が現実になる今、はたしてデバイスとクラウドが私たちにもたらす未来とは、どんな形をしているのでしょうか?

お客様の “夢” を一緒に形にすること

写真: 鈴木 敦史

日本マイクロソフト
マイクロソフトテクノロジーセンター
エバンジェリスト
鈴木 敦史

まずは自己紹介をお願いします。

現在、マイクロソフトテクノロジーセンター (以下、MTC) で「デバイス」と「クラウド」を担当しています。エバンジェリストとして、社外のお客様にプレゼンテーションをすることが多いです。

マイクロソフトに入社する前は、銀行でシステム開発を担当していました。当時はまだクラウド コンピューティングという言葉もなく、自社でデータセンターを所有している時代でしたね。その後、ストレージ メーカーへ入社し、Windows のソフトウェアを担当していました。Windows との付き合いはかれこれ 20 年になります。

マイクロソフトに入ってからは、8 年ほど小売のお客様を担当していました。流通サービスの部署で、技術営業としてフロントに出ることが多かったですね。

2010 年に iPad が市場に登場すると、あらゆるお客様が、ビジネスでスマートフォンやタブレットを使いはじめました。そこで「お客様はデバイスをどんなふうに使っているのだろう」と思い、私も iPad を使ってみました。

使ってみてわかったのは、「従来の企業のシステムのままではタブレットだとできないことのほうが多い」ということ。タブレットは「制約があるなかでうまく活用していくのか?」それとも「普及しないのか?」と考えましたね。企業は、早い段階でクラウドにシフトしていくべきなのではないかとも考え、クラウドによって生産性が高まるのならば、その分野に専門的に携わりたいという興味が湧きました。

パートナー様と話しをしていると、いろいろな “夢” がでてきます。「夢で終わらせず、形にしましょう」と提案するのが私の仕事です。企画段階のモックアップ作成や開発も一緒にやらせていただいています。「お客様やパートナー様と一緒になにかを作っていくこと」を大事にしながら、業務に携わっています。

クラウドは「作る」ものから「利用する」ものへ

クラウドのトレンドは、ここ数年でどのように変化しましたか?

昔は、企業のシステム構築というと、「データセンターもサーバーも自社で用意して構築する」もしくは「ハウジングやコロケーションなどのアウトソースしたデータセンター内に構築する」などが一般的でした。現在でもこの方式は「プライベート クラウド」として多くの企業で利用されています。これからのクラウドは、「作るものから利用するもの」へと形が変わっていくでしょう。

たとえば昔、企業がサービスを提供するにあたり、システム構築に 1 年かかっていたとします。しかし、それは今のスピード感と比較すると遅い可能性があります。昔に比べて、ビジネスのスピードは速くなり、発生するデータの量はたいへん増えました。スピードに対応するには「構築する」という考え方から、「新しいものを利用していく」へとシフトするべきだと考えています。

ここ数年でクラウドが盛り上がっているのは、「クラウドを活用しないとビジネスに乗り遅れる」「活用している会社がどんどん伸びている」という現実を、お客様が肌身に感じてきているからだとも実感していますね。

クラウドに対する考え方の変化は、海外だとよく耳にしますが、日本でも強くなってきていますか?

北米や日本以外のアジア各国と比較すると、日本は少し遅れていますが、ここ数年で日本でも「クラウドを活用していこう」という流れが発達してきています。

過去数年間でたくさんのベンチャーが出現して、アジア各国から、すばらしいサービスがリリースされました。規模が小さい会社でも、すばらしいサービスや製品を持っていれば、大企業に勝つ可能性があります。これが、「利用した分課金される」クラウドの強みであり、従来のシステムから抜け出せない会社にとっては、脅威になり得るのです。

クラウドが主流になってきて、お客様にはサービスのクオリティや価格で選んでいただく流れになっていくのでしょうか。

そうですね。とはいえ、自社で所有するサーバーは無くならないと考えています。自社で持っていることが適正であるデータもありますし、クラウドを利用したほうが便利になることもあります。後者には、「膨大なデータを使った処理」あるいは「負荷のかかる処理を短時間で済ませる」という事例が当てはまります。

「膨大なデータをためるストレージを自社で持っているけれど、データは 1% アクセスするかしないか」というケースもあるものです。その場合、蓄積するデータのどれを捨てて、どれを残すのかの判断をしますよね。仮に将来膨大なデータを分析して自社のビジネスに役立てようと思っても、企業のなかに残っていない可能性があります。

このように長期間保存しておくデータの保管場所には、クラウドが適しています。最大風速的に負荷が集中する処理も、クラウドのマシン パワーを使って短時間で並行処理をさせることが可能なのです。

クラウドを最大限活かすポイントは、「クラウド活用」と「自社所有のシステムやデータセンター」をうまく連携させることです。Microsoft Azure (以下、Azure) で意識しているのも、この「ハイブリット クラウド」という考え方です。大きい会社になればなるほど、社内システムをすべてクラウドに持っていくことは困難なので、その間をつなぐのが Azure の役目でもあります。

スマートフォンから、デジタル サイネージまで

デバイスはどんな形で進化しているのでしょうか?

クラウドのキーワードのひとつに、「リソースの活用」があります。データは増え、クラウドには、より多くのデータを蓄積できるようになってきました。なぜデータ自体が増えてきたのかというと、「デバイスの進化」が起こっているからなんです。

スマートフォンが出現して、ネットワークに常につながっている状態になりました。小型でバッテリの持続性が長く、どこからでも情報にアクセスすることが可能になりました。そしてタブレットが出てきました。スマートフォンよりも大型のディスプレイを使って情報にアクセスすることが可能になりましたよね。さらに大型のデバイスでは、サイネージとして利用することもできるようになっています。

小型のデバイスは、ウェアラブルのように、身に着けるものが出現しました。「常に動いている状態」なので、「常にデータを発生させる」ことができます。たとえば、人間の行動パターンをセンサーで取得して、人間がどんなふうに行動するのかを分析することができるんです。

この技術は、実店舗でのデータ分析にも応用することができます。「この売り場はデッド スペースになっていて、非効率な稼働をしている」「この場所は売上がよいので、さらに売上を伸ばしたい」という分析が可能です。売上のデータだけを見ていると、「どんな条件で売れたのか」などの分析をすることは困難ですが、人間の動きまでデータ化することで、分析の精度があがっていくんです。

“IoT” という言葉に代表されるように、従来のデバイスも含め、今後さまざまなものがネットワークにつながって、データを発生させるようになるでしょう。

IoT はどんな形でビジネスに取り入れることができるのでしょうか?

たとえば、小売業における課題のひとつに、「人材」の問題があります。夜間帯に働ける人がいないのです。売りたいものがあって、買いたい人もいるけれど、売る人間がいないので営業ができない。今後さらに労働生産人口は減っていくと言われていますし、これから人間を増やす方法で解決していくのは、難しいです。

日本は「労働生産性が低い」と言われ続けています。そのため、IoT をはじめ、「非効率だった部分をなんらかの方法で効率化する」ためにデータの活用をする考え方が必要になるでしょう。たとえば、3 人でやっていた作業を、2 人でやらなければならなくなった。しかし簡単に人を増やすわけにはいかない。その場合、減った分をどうするのか? そんなときには、集計するところまでを自動的に処理するソリューションが活躍すると考えられます。それ以外の「見て判断する」部分だけに人間が携わるようになれば、より効率化されるはずです。これが IoT が目指すひとつのビジョンです。

生産性向上のためにもクラウドを使うことが大事になってくるのですね。

3 年ほどさかのぼると、”ビッグ データ” という言葉がバズ ワードになっていました。しかし、実際にはこのビッグ データをうまく活用できていなかったのです。これまでの活用法は、「ビッグ データを使ってクーポンを発行する」「だれかにおすすめをする」というものが主流でしたが、より現実的な部分で、データを活用して効率化するところまで踏み込めるようになってきました。

デバイスとクラウドでできるサービスは、今後どのように進化していくのでしょうか?

人間がデバイスを使って操作をして、何かを取得することがあたり前の時代になりました。小売業でも e コマースがあたり前になり、インターネットで買いものをして、早ければ数時間で商品が届きます。そこで、「実店舗の意味とは何か」が問われます。そして、PC やスマートフォンを使えない方々が、どうやって使いこなしている方々と同等のメリットを享受することができるのか。「実店舗の価値」は、そこでも浮かび上がってきます。

ネット販売では、倉庫に大量の在庫を持っていて、売れ筋商品だけではなく販売機会の少ない商品もラインアップに入れることができます。一方、実店舗は敷地面積が限られていますので、売れ筋商品を中心に取り扱います。その場合、ネット販売と勝負して生き残っていかなければ、いくら店舗で購入したいお客様がいたとしても、存続は難しくなるでしょう。

これからは、実店舗のことを考え、デバイスやクラウドを活用し、インターネットと同等のサービスを店舗でも提供できるようにという考え方が、出現すると考えられます。これは、金融や製造、建設など、多種多様なジャンルに当てはめて考えることができるでしょう。

今までデバイスは小型化することがメジャー トレンドでしたが、タブレットの出現以降、「小型化 = できないことが増える」とも言われていますね。デバイスの多様性について聞かせてください。

最近では、デバイスの種類が増えてきました。スマートフォンやタブレット、そしてクラムシェル型の PC もどんどん進化しています。それらがメジャーなデバイスだとすると、今までなかった形態のデバイスも増えてきました。センサー類やカメラが活用されるようになった背景があり、ロボットも使われるようになってきています。

「人間が操作するもの」から「デバイス自体が自分で考えて動く」あるいは「デバイスが決められたルールで常時稼働し続ける」ものが出てきて、直接人間が操作しなくても、人間の行動をサポートしていくことが可能になると考えています。

スマートフォンのコンテンツを大きな画面に表示させて見やすくする

大型のデバイスもさまざまな形態のものが、今後出てくると思いますが、どんなふうに使われていくのでしょうか?

マイクロソフトでは、スマートフォンの携帯性を保ちながら、タブレットや PC の見やすさを両立させるソリューションを、ソフトウェアやクラウドの力で生みだす取り組みをしています。こちらをご覧ください。

これは、私が使っているスマートフォンとディスプレイです。スマートフォンからこのディスプレイにワイヤレスで接続します。すると画面には Windows 10 の UI が表示され、アプリケーションもスマートフォンではなく PC 用の UI で表示されます。

Windows 10 を搭載したスマートフォンには、Continuum 機能が搭載されています。ディスプレイとワイヤレス ディスプレイ アダプター、そしてキーボードを用意するだけで、スマートフォンをタッチ パッドとして使い、ディスプレイにコンテンツを表示させることができます。このように、同じ種類のデバイスであっても、新しい活用の仕方を提案させていただいています。

Surface Hub で広がるオンライン会議の新たな可能性

さらに大きなデバイスも発表されましたね。

個人でタブレットやスマートフォンを活用して生産性を高めていくことに取り組んでいる企業は多く、個人の生産性はどんどん変化しているのではないでしょうか。しかし、1 人の能力が伸びただけでは、なかなか会社の成長につながらないものです。いかに組織の力でつなげていくのかが課題だと考えます。

あるいはコラボレーションをすることで、より大きな成果を出していく。これが「ワーク スタイル変革」における、次のステップになると考えています。そのときに使えるのが、「パーソナルなコンピューティング」ではなく、「グループでのコンピューティング」なのです。グループ コンピューティングという新しいジャンルを満たすデバイスを、マイクロソフトからリリースさせていただきます。

これは Surface Hub というデバイスです。一見すると大型のディスプレイのように見えますが、なかに CPU やメモリが入っているコンピューターです。これ 1 台で、会議室の中で複数の人が共有で使っていただくことができます。

オンライン会議が活用されるようになり、遠隔地からでも会議への参加が可能になりました。ただ、不慣れな方にとって、自分の PC からオンライン会議へ入ることはハードルが高く感じることもあるかもしれません。そんなときに、Surface Hub からオンライン会議に入れば、とても簡単に会議をスタートすることができます。

オンライン会議のなかで、ホワイト ボードや、PC のなかのコンテンツをディスプレイに写して共有したいときがありますよね。Surface Hub は、この 1 台にオンライン会議の機能である Skype for Business と、ホワイト ボードの機能、そしてディスプレイ接続の機能、この 3 つが内蔵されています。本体の横にあるペンをとると、自動でホワイト ボードの画面になり、文字を書くことができます。書き味もなめらかで書きやすいです。そして、PC の中身を表示することもできます。

このように、ホワイト ボードを出しながら、PC の資料を表示することができるのです。カメラ機能もついているので、相手の顔をみながら会議することもできます。

PC と Surface Hub を使って、データの連携はできますか?

データがクラウドに入っていれば、PC や Surface Hub から Office 365 にアクセスして、すべて同じデータにアクセスできます。たとえば自分の PC にある PowerPoint のスライドを Surface Hub で出したいときも、表示させることが可能です。

ロボットと私たちをつなぐ「未来の商品棚」

Pepper との連携について聞かせてください。

2016 年 3 月、マイクロソフトとソフトバンク ロボティクスさんで協業し、「未来の商品棚」を発表させていただきました。

人型ロボットの Pepper が、Surface Hub を使ってお客様を接客するというソリューションです。

「未来の商品棚」を動画でご紹介しています

Pepper は、カメラとセンサーを搭載しています。人間の形をしたロボットなので、人が近づいて、コミュニケーションがとりやすいのが特徴。従来のタブレットのようなサイネージだとなかなか話しかけづらいものですが、Pepper ならお客様の言葉を引き出しやすいのです。

来店したお客様を Pepper が認識すると、お客様の性別と年齢を推測します。そして、Surface Hub の画面におすすめの商品を表示します。

実は Pepper と Surface Hub は、直接接続をしているわけではありません。Pepper が認識した属性情報は、Azure に送信されています。Azure のなかには “IoT Hub” という機能があり、Pepper や Surface Hub、店舗についているカメラやセンサーなどのデバイスの情報をデータとして授受することができるのです。

Azure のなかのレコメンド エンジンを使い、「この属性のお客様にはこの商品がおすすめ」という情報を、Surface Hub の画面に返しているということですね。 Pepper は Azure 上で動いている Bot を使ってお客様の応対をします。Bot というのは、自動化プログラムのことで、日本では LINE や Twitter でもおなじみの「りんな 新しいウィンドウで開きます」が有名ですよね。先日開催された Build 2016 では Bot Framework 新しいウィンドウで開きます を使った「Domin’s Pizza Bot」も発表されました。これまでの Bot はテキストでのやり取りで会話や処理の自動化をするものでしたが、これからはロボットと音声でやり取りできるようになってくるのです。

「未来の商品棚」ソリューション イメージ

たとえばお客様が、「この商品がいいな」と思ったとします。すぐに購入する場合もありますが、「特徴」や「どんなことができるのか」について悩まれると思います。Pepper は、人間の動きを識別することができますので、「このお客さんは、この商品について悩んでいる」と判別すると、Pepper がおすすめのポイントを話します。「なにかご質問はありますか?」と、お客様の質問を引きだす問いかけをすることも可能です。

人間の接客との違いは、データの量です。もちろん人間のほうが柔軟な応対ができますが、Pepper は裏に膨大なデータを持つことができます。過去にお客様からの問い合わせ履歴が、コール センターのなかに蓄積されていれば、そのデータに Pepper がアクセスします。お客様が「ニッチな使い方だけど、こういうことができないか?」と Pepper に尋ねたとして、過去の問い合わせで当てはまる解答があれば、解説することができます。

常に最新のトレンド、SNS 上のワードを解析させておくことで、「今これが話題になっています」という情報を話題のなかに盛り込んでいくことも可能です。これは、クラウドと連携することのメリットになります。

さらに、「お客様が購入したのか」それとも「帰ってしまったのか」というデータを分析することで、「Pepper の接客と Azure のレコメンドが正しかったのかどうか」を分析することができます。そして次に同じ属性のお客様が来店されたときに、違うアプローチで接客することができるのです。

Pepper は、どんなお客様がきて、買っていかれたのか、どんなお客様が買わなかったのかのデータを Azure のなかに記録しています。商品の在庫が少ないけれど、「この店舗には、この商品を買うお客様の属性が非常に多く来店します」などの分析も可能です。「商品を先に仕入れておかないと、買いたいお客様が来ても在庫切れになってしまう可能性がありますよ」という情報を、店長やオーナーに報告してくれます。

Azure のなかにデータを分析する機能があり、可視化するための Power BI というツールもあります。分析ツールの操作に慣れていないお店の経営者の方たちでも、Power BI の画面を見ながら Pepper が言葉で「どこのデータに注目すべきか」を説明することも可能です。

人間とコミュニケーションを取ることができる Pepper が、マイクロソフトのクラウド サービスと連携することで、日中はお客様への接客をして、夜間は経営者へアドバイスを、という活用もできます。販売がメインで、データの分析をするのが苦手な経営者の方には、非常におすすめですね。

店舗に商品がなければ、そのままインターネットで発注をして、自宅に配送をしてもらうことが気軽にできるようになるのです。PC やスマホを持っていなかったり、ネットでの決済が不安な方でも、実店舗でネット通販と同じように買いものをすることができます。

デバイスとクラウドの連携は、MTC へご相談ください!

デバイスとクラウドをビジネスに取り入れるとすると、何をするべきでしょうか?

今までは、「デバイスを入れると何か変わるのでは?」という期待が高かったと思います。2010 年くらいから、企業でさまざまなデバイスが使われていますが、うまくいかなかったケースも多いのではないでしょうか。デバイスを導入して働き方は変わらなかったとしても、そこであきらめないでいただきたいのです。

デバイスの使い方で悩んでいるお客様や「クラウドがあるのはわかるけど、どうやって使ったらいいの?」という疑問を持たれているお客様も多いと思います。MTC で私がやっている「MSE クライアント エクスペリエンス」というセッションでは、デバイスとクラウドをうまく活用するためのヒントをお伝えしています。ぜひ MTC のセッションを受けにきていただいて、デバイスとクラウドの使い方について一緒に考えさせてください。

「未来の商品棚」の今後の展開が楽しみですね。デバイスとクラウドをどのようにビジネスで活用すべきなのかについて悩まれている方は、ぜひマイクロソフトに相談していただきたいです。

※本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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