【インタビュー】「IoT」ということ自体が時代遅れになる(NTTドコモ・菊地大輔氏)
NTTドコモの菊地大輔氏は、「39Meister」というドコモ内事業の代表を務め、IoTプロダクト事業化支援サービスを展開している。「IoTを推進したいが製作方法がわからない」というより、「そもそも何を作ればいいのか?」という企業が多いという。39Meisterの事業、そしてIoTの未来について、菊地大輔氏にお話を伺った。
2023 年 12 月 6 日 (水)、マイクロソフトは品川本社にて「金融機関向け AI Transformation with the Microsoft Cloud セミナー」を開催しました。本セミナーでは、AI を活用したトランスフォーメーションのために必要な情報、国内外の事例をご紹介。本稿では、当日行われた以下のプログラムの概要を紹介します。
NTTドコモの菊地大輔氏は、「39Meister」というドコモ内事業の代表を務め、IoTプロダクト事業化支援サービスを展開している。「IoTを推進したいが製作方法がわからない」というより、「そもそも何を作ればいいのか?」という企業が多いという。39Meisterの事業、そしてIoTの未来について、菊地大輔氏にお話を伺った。
常に市場に新しいアイデアの商品を投入し続けている小林製薬。その発想はどのようにして生み出され、商品化されていくのだろうか。その鍵を握るのがITを活用した業務効率化だという。同社の業務改革センターセンター長・藤城克也氏に聞いた。
空撮の新時代を切り拓いてきたドローン。今回注目したのは、日本発の一般消費者向けドローン配送サービスを開始した「楽天ドローン」。すでにゴルフ場などで宅配利用が進められている。拡大を予感させるドローン物流の現在地、そして近い将来実現するであろう物流の新機軸について、楽天株式会社でドローン事業を統括する向井秀明氏に聞く。
SF作家、藤井太洋氏は、元々はエンジニアとしてソフトウェアの開発に従事し、その後、SF作家として活躍するようになったという異色の経歴の持ち主だ。ロボット、AI、宇宙開発など、かつてはSF小説だけの夢物語だったものが、近年では現実化していることも多いことは誰もが知るところ。元エンジニアでSF作家というキャリアを通じて、テクノロジーの「未来」をどう考えているのか、うかがった。
契約農家で生産された食材を直接お客様のテーブルに届ける“Farm To Table”を掲げる居酒屋「塚田農場」。2001年に八王子で一店の居酒屋として創業して以来、2013年に東証一部上場を果たすなど躍進を続けている。食へのこだわりはもとより、人材の育成にも注力している。なかでも、2017年7月からスタートして注目を浴びた取り組みが、店舗アルバイト向けのVR(仮想現実)研修。養鶏場や加工センターの仕事を当事者の視点で体験することを目的に導入したという。その目的を探る。
お寺を日本文化体験の場所として捉え、宿泊や座禅、写経などのサービスを提供する「OTERA STAY(お寺ステイ)」が、外国人や若者にじわりと人気を呼んでいる。そこで今回は、「OTERA STAY」を運営する株式会社シェアウィングの雲林院奈央子社長に、目新しいビジネスモデルの原点、今後の展望について伺った。
2018年5月25日より、EU における新しい個人データ保護法が適用開始となった。この適用範囲はあまりに広く、その全てに完璧に対応することは現実的に困難だ。では日本企業は、どのように対応を進めていけばいいのだろうか。EUのデータ保護法に豊富な知見を持つギブソン・ダン・クラッチャー法律事務所 ブリュッセルオフィスのオブ・カウンセルである杉本武重弁護士に、お話をうかがった。
2017年度より、味の素では午前8時15分始業、午後4時30分終業という所定労働時間を打ち出した。日本を代表する大企業の一つであり、積極的なグローバル展開で知られる同社が、なぜこうした大胆な働き方改革を断行するのか。どういった仕組みでそれを実現しようとしているのか。そこではITはどのような役割を果たすのか。働き方改革を支えるIT部門の皆さんに話を伺った。
アメリカで創業され、以来100年以上の歴史を持つ、オフィス家具メーカーのグローバルリーダーであるスチールケース社の日本法人、日本スチールケース社のブランドン・ピーターズ氏と、日本マイクロソフト社の三上智子に、働く人々がクリエイティブな思考を発揮し、より良いコラボレーションを生み出し、より多くを達成できることを目指す、両社の協業について、話を聞いた。
CADソフトウェアのトップ企業であるオートデスクの中村翼氏と渡辺朋代氏にお話を伺った。中村氏は、日本大学藝術学部デザイン学科の講師も務め、3D CADを用いたプロダクトデザインの授業を担当している。2017年度の授業では新たな試みを行ったという。
トヨタ自動車のマーケティングサービスカンパニーであるデルフィスは、Creative、Communicate、Collaborate、Connectなど8つの「C’s(シーズ=seeds)」を働き方改革のビジョンに掲げる。今回は、デルフィスの働き方改革において、ITが果たした役割とその可能性について、同社エグゼクティブITマネージャーの植田晃氏にお話を伺った。
鮮やかな色と大胆なデザインの柄で世界中にファンを持つ、フィンランドのアパレル企業であるMarimekko(マリメッコ)。マリメッコとマイクロソフトは「Marimekko for Microsoft Surface」コレクションで、で協業している。マリメッコ CEOのTiina Alahuhta-Kasko氏に、日本マイクロソフトの業務執行役員 Windows&デバイス ビジネス本部 本部長 三上智子が話を聞いた。